グレーのシャツを着ると、脇汗ジミでがついて気になって仕方がないという経験ありませんか?


脇汗を対策して、汗ジミを防ぐ方法をご案内します。


脇汗てどうして多くなるの?

大きく分けて、ストレス、体調不良・体温調整機能不良、などが一般的な原因です。

1.ストレス

 

人は面接など緊張する場面だったり、不安だったりとストレスを感じると汗が増えます。

滝のような汗がわきの下、手のひら、足裏などに生じます。

これは交感神経が働き、男性ホルモンやアドレナリンが働き、エクリン線が刺激され、皮脂の分泌が促進されて汗をかきます。

また、ストレス過多の状態では、過酸化脂質を作り、ノネナールという臭いの物質を出すので、気分転換したり、深呼吸したり自律訓練法やコーピングを学んでストレスと上手に付き合いましょう。

2.体調不良・体温調整機能不良

体調が悪いと体温調整機能が低下します。

この場合、病気の原因がある続発性多汗症と、病気が無い原発性多汗症があります。

エアコンが効いた部屋に長いこといると体温調整機能が鈍くなり、体温を下げるのに局部的に大量の汗となってでます。

体調不良の場合も、体温調整機能が働かず、汗となることが多くあります。

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外でウォーキングなどのスポーツで自然に汗を流し、食生活で肉ではなく、野菜中心の食事を採ったり、体調管理に取り組みましょう。

特に肉食中心の食生活は、動物性脂肪を多く摂取することになり、脂質の分泌を促進して臭う汗を大量に出すので、野菜中心のバランスの良い食生活がおすすめです。


生活に支障をきたす程、大量の汗をかく場合は、病気がひそんでいる可能性もあり、病院に行くと良いでしょう。


脇汗ジミを防ぐには

制汗剤の利用

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制汗剤は、制汗クリームや制汗スプレーなど脇に直接塗るタイプがおすすめです。

香りで汗の臭いを紛らわせるものよりも無香料で、しっかり制汗するタイプを選ぶと良いでしょう。

制汗剤を塗るタイミングは、出勤・通学前の朝と、入浴後で脇がきれいになった状態で使用すると効果的です。

 

市販の制汗剤もありますが、悩まれるほど汗をかかれる方は、脇汗専用に開発された制汗剤を使ってはいかがでしょうか?

敏感肌にも使える低刺激でありながら、汗をしっかり抑制するので人気があるのが「リサラ」制汗剤です。

朝塗れば1日効果が継続し、暑い外出時には重ね塗りができます。

【関連記事】リサラの効果|制汗剤を使った感想


 

詳細はコチラリサラの公式サイトhttp://www.withcosme.com/lp/risala/


 
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成分の強い海外製の制汗剤がよい方は、北欧デンマークで使われているデトランスαは、どうでしょうか?

夜寝る前に1回塗り朝拭き取ると、汗腺が細くなり汗が出なくなって、1日効果が持続するのでお勧めです。

【関連記事】デトランスαを実際に使ってみると



汗取りインナーやパッドの使用

脇汗取りインナーは、パッドがついており、パッドを取り付ける手間が不要です。

目立たずに薄いものを希望であればわきの下に直接貼る汗取りシートがおすすめです。

目立ちにくい上に、大量の汗をかいてもはがれず、ゴワゴワしていないので、使い勝手もいいですよ。

脇汗ジミが目立ちにくい洋服

汗ジミが目立ちやすいのは、グレーやブルーのシャツです。

汗をかくとすぐに黒いシミが目立ちます。

反対に汗ジミが目立ちにくいカラーはブラックやホワイトです。

また、ストライプ、チェックなどの柄も汗ジミが目立ちにくくなります。

速乾性の素材を選ぶのも良いでしょう。

ジョギング時に着る素材などをイメージいただければわかるでしょう。

最近は、街着も多数出ていますので自分の好みに合う洋服を集めると良いでしょう。

制汗のツボ

大包穴(だいほうけつ)が制汗のツボです。

腋窩中央の下6寸、中腋窩線上の肋間、腋窩横紋中央と第11肋骨端、第6肋間にあります

などを押すことも有効と言われています。


【参考記事】副作用無く手軽に汗を止める|ツボのオススメ
 
自分にあった方法をお試しくださいね。